EDの患者数が1000万人を超えた【40代以上がよくなる病気】

私達が住んでいる日本にどれくらいのED患者がいるかをあなたはご存じですか?


なんとその数は1130万人です。成人男性の5人1人以上がEDということになりますので、かなりの人数と言えるでしょう。しかし、この調査データは1998年と古いものです。


高齢化とデスクワーク作業が進み、運動不足の方が増えている現在の社会環境では、さらにその数が増えていることが予測できます。


ある説では、日本人男性のおよそ2000万人がEDで悩んでいるとも言われています。勃起力で悩んでいる方というのはそのくらい多いんですね。ですから、ペニスの勃ちが悪くなることは、珍しくも無いし、恥ずかしくないということをまずは理解してください。


では、年代別でEDで悩む男性はどのくらいいるのでしょうか?続いては、そのデータをご紹介します。

年代別のEDで悩む方の割合

グラフの画像
先ほどのEDで悩む男性の数についての調査は、1998年に行われたお伝えしましたが、その際に悩んでいる方の年代も同時に調査をしています。その結果、40代以上の各年代でEDで悩む方の割合は次のようになりました。


  • 40代・・・20%(5人に1人)
  • 50代・・・40%(5人に2人)
  • 60代・・・60%(5人に3人)

40代ですら、5人に1人の男性がEDで悩んでいるです。勃起力が衰えることは、恥ずかしいことだと思っている方が多いために、その悩みを口にする方は少ないですが、悩んでいる方はかなり多いということをわかっていただけたはずです。


EDは恥ずかしいことではありませんし、40代になればセックス中に中折れをすることだってあります。


大切なのは、中折れ症状が起きたときに、なんとかなるだろうと放置するのではなく、そのことと向き合って中折れ解消に取り組むことです。今では良質なサプリやED治療薬もありますので、治療をしやすい環境が整っています。


私も41歳の頃に、セックス中に中折れするという事態を何度も経験して、そこからセックスレスになり、男としての自信を失いました。しかも、私は40歳と晩婚だったために、結婚1年目からセックスレスという状況だったんですね。さすがに妻には申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。


ですが、先ほどお伝えしたように、EDというのは40代なら5人に1人がなる病気です。つまり、誰だってなる可能性があることになります。高血圧、動脈硬化のような病気と同じように、40代を超える中年男性ならなってもおかしくなんて無いんです。


そう考えると、もっと楽に治療に取り組むことができると思いませんか?


EDは自分自身が治療をしようとしなければ、症状はどんどん悪化する可能性の高い病気です。それに、奥さんや恋人との関係も悪化します(私自身も妻との離婚を真剣に考えました)。


しかし、自分自身が努力をすれば多くの場合、治療することが可能です。ですので、あなたももう歳だからと諦めたりせずに、真面目に治療に取り組んでくださいね。60代や70代でも現役の方はたくさんいるのに、40代、50代の私達が負ける訳にはいきません^^


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