朝立ちしないはEDの始まり【勃起不全の兆候を感じたら】

健康な男性の場合、毎朝目覚めたときにペニスは硬くなり、パンツがテントを張った状態となります。一般的には朝立ち、医学用語では『夜間勃起』と呼ばれる現象です。

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『朝立ち』という名称から考えると、勃起をするのは朝だけかと思ってしまうのですが、実は私たちが夜寝ている間にもペニスは勃起と縮小を繰りかえしています。


睡眠には浅い眠りと深い眠りの2つのパターンがあり、それぞれを『レム睡眠』と『ノンレム睡眠』と呼ぶのですが、私たちが夜眠りについてから、朝に目が覚めるまでの間に、レム睡眠とノンレム睡眠を4、5回繰り返すんですね。


そして、浅い眠りである『レム睡眠』の状態のときに、私たちのペニスは勃起をしていることになります。医学用語で、朝立ちとではなく、夜間勃起と呼ぶのは、そのように寝ている夜間の間に勃つからという訳です。


つまり、健康な男性の場合、寝ている間に意識をせずとも、何度も勝手に勃起をしてしまうことになります。では、もし、朝起きたときに勃起をしていなければ、それはEDなのでしょうか?続いてはその点について、お伝えさせて頂きます。


朝立ちしてなくてもEDじゃない場合もある

朝起きたときにペニスが勃起をしていない場合も、すぐにEDだと判断するのはまだ早いです。先ほどもお伝えしたように、朝立ちが起きるのは、浅い眠りであるレム睡眠のときだけです。

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深い眠りのノンレム睡眠時は、ペニスは通常状態に戻っていますので。フニャフニャな状態となっています。ですから、目覚まし時計や携帯・スマホのアラーム機能を使って起きている場合は、ノンレム睡眠のときには起きている可能性がある訳です。


その場合は、ペニスは柔らかい通常の状態でも問題はありませんので、心配するのはまだ早いです。そのため、正確に朝立ちがどうかを判断するには、目覚まし時計をつけずに自然に目が覚めたときの状態で確認するか、次のページで紹介した『スタンプテスト』で判断するようにしてください。

■関連記事:心因性と器質性がどちらのEDかわからない【自宅で出来る判定方法】


なお、朝立ちを全くしていない場合、心因性ではなく体に問題がある器質性EDの可能性が高いですから、食べ過ぎ、運動不足、喫煙、飲酒などの行為はやめて、すぐに生活習慣の改善に取り組みましょう。


それから、朝立ちはしているけど硬さがイマイチなんだよなという場合、強壮成分が豊富なサプリメントで栄養を補充することと、血行促進を心がけましょう。それだけでも、勃起力は回復していくはずですよ。


私が愛用しているサプリメントやED治療薬は次のページでも紹介していますので、よろしければそちらもご覧になってみてくださいね。

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