うつ病の人はEDになりやすい【私も鬱が原因だったと思います】

現在の日本で患者数が急増している病気の1つがうつ病です。数年前に「ツレがうつになりまして」という映画が公開されたこともあり、病気に対する理解している方も昔よりも増えたと思います。

ツレがうつになりましての画像

そして、実は私自身もうつ病を発症した人間の1人です。今でこそ症状は回復して、仕事に復帰することができていますが、うつ状態がひどいときには自殺を何度も考えましたし、走っているバスに飛び込もうとしたこともあります。


今考えると大切な奥さんがいるのに、死のうとなんてバカなことをよく考えたな思いますが、そのときには死ねば楽になるに違いないということしか頭にはなかったです。


とにかく楽になりたいという、ひどい精神状態でした。そのような状態ですから、性欲なんてあるわけがありません。


私の場合、うつ病でおよそ3ヶ月ほど仕事を休職したのですが、その期間は完全にセックスレスでした。今でこそ、EDとうつ共に回復した私ですが、独学でEDについての学習をしていく中で、勃起不全とうつとが関連するものであるということがよくわかりました。


おそらくうつ状態の方はそのほとんどがEDの状態にありますし、その状態になくてもEDになりやすい状態にあります。では、なぜうつの人がEDになりやすいのか?その点について続いてお伝えさせていただきます。


うつがEDになりやすい理由

落ち込む男性

神経伝達物質が不足する

うつ状態になると、セロトニンやノルアドレナリンといった神経伝達物質が不足することになります。そして、勃起力に影響する一酸化窒素(NO)も精神伝達物質です※。


※1 勃起のメカニズムは次の記事をご覧ください。
参考記事:勃起をするメカニズム【仕組みがわかれば治療方法もわかる】


上記の関連記事でも紹介したように、神経の伝達がうまくいかないと、勃起に必要な一酸化窒素が不足するために勃ちにくい状態になります。


交感神経が活性化する

うつの原因というのは、精神的なストレスであることがほとんどです。そして、ストレスを感じると私たちの交換神経は活性化して、緊張状態となります。


緊張している状態では、ペニス周辺の平滑筋を弛緩させることができないために勃起がしにくくなる訳です※。


※2 平滑筋が勃起におよぼす影響についても、※1の参考記事で紹介しています。


睡眠不足となる

良質な睡眠というのは、私たちが健康な生活を送るためにはとても重要な要素です。ペニスも体の一部ですから、勃起についても同じことが言え、良いい睡眠をとれている人の方が勃起をしやすいです。


しかし、うつ状態になると良い睡眠を取ることができないために、慢性的な寝不足の状態となります。これでは良い勃起をするのは難しいと言えます。


以上がうつとEDの関連性を示す3つの項目です。


うつ病というものは、EDと同じく放置しておいて治るものではありません。ですから、体調が悪いと感じたらすぐに精神科やメンタルクリニックに相談をしてみてくださいね。そのまま放置することだけは絶対にさけてくださいね。


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