激しいマスターベーションをする人にEDが増えている

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私のような早漏の人間からすると、少し驚いてしまうのですが、セックス中に勃起はするのだけど射精をすることができない人が20代、30代の若い世代に増えてきているそうです。早漏とは逆の、いわゆる遅漏に近い症状と言えるでしょう。


セックスで射精ができないということは、最後までセックスをすることができないことに当てはまりますので、IIEF5の定義にあてはめればEDということになります※。


※IIEF5は、EDを判定するための国際的な基準となります。詳細は次の記事をご覧ください。
参考:3分でわかるEDチェックテスト【あなたは大丈夫?】


では、なぜ若い世代にセックスでイクことができない人達が増えてきているのでしょうか?その理由を続いてお伝えさせていただきます。


セックスで射精できないのは激しいマスターベーションが原因

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それでは、その理由についてお伝えさせていただきます。その理由はマスターベーションが激しいために、セックスでの刺激では快感が得られないためです。


ここまで読んでいただいた方の中には、激しいマスターベーションとはどんなものなの?と思われたかも多いはずです。そこで、続いてはEDを引き起こす可能性のあるオナニーの方法の特徴を列挙していきます。あなたのやり方が該当していないかをチェックしてくださいね。


1.ペニスを強く握りしめる

ペニスを強く握りしめてオナニーをすることを習慣としている場合、女性器での締め付けでは快感を感じにくくなります。中には男性器がうっ血するくらいの握り方でマスターベーションをする方いるそうです。


しかし、そのような行為はEDを引き起こすだけでなく、ペニス周辺の血管の破損を招く可能性がありますので、すぐに中止をしましょう。


2.手の上下運動が速い

オナニーでは、ペニスを握りしめて手を上下に動かしますが、そのときの手の動きが速い方もEDの危険があります。なぜなら、セックスでは手と同じスピードで腰を動かすことはできませんにので、オナニーよりも刺激が弱く感じるようになるからです。


慣れればゆっくりの動作でも快感は得られるようになりますので、マスターベーションの方法を改善していきましょう。


3.ペニスを床や布団いおさえつける方法をしている

最近は手を上下に動かす方法ではなく、ペニスを床や布団に強くおさえつけるやり方でオナニーをしている方が増えてきているそうです(床オナとよばれている方法です)。


このやり方の危険性は、1、2で挙げた方法と同じように刺激が強いためにセックスでは刺激を感じられなくなることに加えて、完全に勃起をしないでもイケるくせがついてしまうことでしょう。EDを誘発する危険が高い方法と言えます。


以上がEDになりやすい激しいオナニー方法です。


もし、あなたが上記の方法でマスターベーションに取り組んでいるとしたら、女性の膣圧ではイクことが難しくなるのですぐにやめるようにしてください。


それから、もうすでに女性の膣圧では快感を感じられなくなっているという場合、すぐにオナニーのやり方を弱く握ってゆっくり動かすという方法に変えてましょう。時間をかけてオナニー方法を変えていけば、弱い刺激でもイケるようになるはずですよ。


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