オナニーでしかいけない人は中折れになりやすい

オナニーでは勃起もするしイケるのに、セックスになると中折れをしてしまう人が増えてきているそうです。たしかに、性欲を満たすだけなら、10分もあれば終わることができるマスターベーションの方が簡単に終えることができるし、自分ひとりで出来る行為なので手間もありません。


ですから、既婚者の中にも性欲の処理は、安易にオナニーで済ませてしまう方が増えてきています。私がセックスレスだった期間のことを考えていても、セックスはしないとは言え性欲はたまっていたので、パソコンやスマホでアダルト動画や画像を視て抜いていました。

スマホをいる男性

しかし、パートナーがいるにも関わらずオナニーでしか射精をしない行為を続けることは、中折れを助長することになるので、あなたのEDはまったく回復しないでしょう。


そもそも、オナニーでしかいけないことをEDではないと誤解されている方もいますが、国際的な判断基準であるIIEF5※の定義にあてはめれば、間違いなくEDです。


※IIEF5でのED判定方法については、次の記事で紹介していますので、よろしければご覧ください。
関連記事:【あなたは大丈夫?】3分でわかるEDチェックテスト



では、なぜマスターベーションでしかイクことができない人が中折れをしやすいのでしょうか?その理由について、続いてお伝えさせていただきます。


オナニーばかりする人が中折れをしやすい理由

手をつなぐ画像
オナニーとセックスとの一番の違いは、相手がいるのかどうかという点でしょう。オナニーの場合は、自分さえ気持ちよければ良いので、何も考えずに手を上下にシコシコ動かせば終わらせることが可能です。


一方、セックスは相手がいて成り立つことですので、そのパートナーのことを考えて行為をする必要あります。普段から自分本位のオナニーしかしていない人は、この相手のことを考えながらセックスをするというのが面倒になり、中折れをしまう傾向が強いです。


せっかく大好きな人と結婚して一緒になったはずなのに、その方との行為を面倒くさくなるなんて、とても悲しいことですよね。たしかに、セックスはオナニーよりも時間はかかるかもしれません。


しかし、オナニーでの射精では得られない精神的な満足を得ることができます。何より、奥さんとの絆も深まり、より良い夫婦関係になることが可能です。


それにこれから先、数十年の間はずっと一緒にいる最愛のパートナーなんですから、面倒くさいからオナニーの方がなんて悲しいことは言わずに、どんどんセックスをしていただいきたいです。


私もセックスレスが解消してから、週2回のペースで妻と愛し合っていますが、レスが始まる前よりもはるかに良い関係を築くことができています。それに、ED解消に取り組んだおかげで、結婚当初よりもペニスのサイズ・硬さともにアップしていますので、セックス自体を楽しめるようになりましたよ^^


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