座るな危険!デスクワークをしている人がEDになりやすい3つの理由

オフィスで働く人のほとんどが、椅子に座りパソコンのキーボードを叩いて作業をするデスクワーク中心の仕事をしているはずです。私も職場では、来客や会議のとき以外はほどパソコンに向かい合って仕事をしていますので、そのような仕事のスタイルとなります。

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そして、日本国内では生産現場での機械やロボットでの自動化が進んでいるため、今後はさらにデスクワークに従事する方が増えてくることは容易に想像ができます。


しかし、椅子にすわったまま作業を続けるスタイルが勃起力を低下させて、EDにつながる可能性があるということはあまり知られていません。


そこで、こちらの記事では座ったまま長時間作業をすることにより、勃起力が衰える理由をお伝えさせていただきます。座り仕事をしている方にとっては知っておいていただきたい内容ですので、よろしければご覧ください。


デスクワークが勃起力を低下させる3つの理由

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運動不足になる

座り仕事をしている間は下半身はほとんど動かすことはありません。1日中座ったままで作業をしている方の場合、足を動かすのはトイレに行くために歩くときくらいでしょう。


そのような動きだけでは、運動不足になることは明らかです。そして運動不足はメタボの原因となります。メタボリック症候群になると内臓脂肪の量が増えて、それが活性酸素の増加につながり、最終的には血管を損傷させるので勃起力が低下します※。


※メタボとEDの関係については、以下の記事で詳細を解説しています。
■参考記事:メタボリックはEDに関係あり【内臓脂肪は要注意】


眼を酷使する

パソコンで作業していると目を酷使しているときには、体の血液は脳に集まることになります。体の血液の量は大きく増減したりしませんので、脳に血がいけば下半身への血流が少なるわけです。


つまり、ペニス周辺へ血が流れにくい状態になるので勃起力が弱まるんですね。パソコン中心の作業している方は、目を休めるためと下半身にも血液を循環させるために、1時間に1回は休憩を取り入れるようにしましょう。


血管と神経を圧迫する

椅子に座るという体制は、お尻周辺の血管と神経を圧迫することになります。さらに長い時間座り続けることにより、圧迫されつづけた神経は麻痺してくるため、機能を停止することになるんですね。


そのような状態が毎日続いては、徐々に下半身周辺の血管と神経は損傷していくことになり、勃起力は弱まっていきます。ですので、EDを予防するためにも業務中に定期的に椅子から立ち上がって、圧迫されていた血管と神経をリラックスさせるようにしましょう。


以上の3つがデスクワークが勃起力低下につながる理由です。


デスクでの仕事を続けている方は、EDになる可能性が高いですので、それを予防するためにも仕事中のストレッチや仕事がお休みときや帰宅後に運動をするように心がけてくださいね。


運動といっても全速力で走るような激しいことをする必要ありません。まずは家の周りを20分程度ウォーキングするとかいった簡単なことからスタートすれば大丈夫ですよ。


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