外食続きはEDの危険が高まる【脂肪分が血管を汚す】

中華
近年の晩婚化の影響により、30代後半から40代の独身男性が増えてきているそうです。私は今年で43歳になるのですが、の職場の同僚や友人の中でも、バツイチではなくずっと独身でいる人はいますので、日本全体でそのような傾向がでているのでしょう。


私自身も40歳が初婚でしたので、いわゆる晩婚の人間の1人です。そして、独身男性にとって普段の生活で重要な問題となるのが、普段の食生活だと思います。


30代後半から40代の場合、会社では部下と上司の間に挟まれる中間管理職に付いている方が多いです。つまり、部下としても上司としても忙しく働かなくてはいけないことになります。


当然ですが、そのような状況では会社に拘束される時間が長くなりますので、自炊をするということは難しくなるはずです。


ですので結果として、30代後半から40代の独身男性は外食の機会が増えることになります。ただし、ここで注意していただきたいのが、外食を続けることはEDの危険が高まるということです。


では、どうして外食とEDとが関係があるのかについて続いてお伝えをさせて頂きますね。


外食がどうしてEDを引き起こすのか?

ハンバーガーの画像

外食を続けるとEDになる可能性が高くなるとお伝えしましたが、すべての外食が悪いわけではありません。その点は誤解が無いようにお伝えしておきます。問題となるのは、脂肪分の高いメニューです。ハンバーガー、牛丼、からあげ弁当などが代表的なものでしょう。


脂質の多い食事を摂れば、当然ですが体内の内臓脂肪は増加することになります。そして、内臓脂肪の増加すれば酸化ストレスが増えることになりますので、交感神経が活性化されていくんですね。


交感神経が活発というのは、体は緊張している状態なため、勃起をしにくくなります。これが外食がEDにつながる理由です※1。


※1 参考記事:仕事のオンオフができない人はEDになりやすい【副交感神経が重要】


また、外食を控えめの生活を送っていたとしても、脂質の多い食事であるハンバーガーや牛丼を頻繁に食べたいと感じる方も注意が必要と言えます。なぜなら、脂質の多い食事を欲するのは、ストレスがたまって交感神経が活発に働いている証拠だからです。


以上が外食がEDにつながる理由となります。


脂質の多い食事を普段から続けている方は、EDにならないためにも今すぐにあぶらっこい外食の回数を減らして、あっさり系の和食中心の生活を心がけてくださいね。もちろん、すぐに変更するのは難しいと思いますので、無理せず少しずつ徐々に変更していきましょう。


ちなみに私が独身の頃はオリジン弁当のお惣菜をよく購入していました。あれならそれほど高くない金額で、少しずつ色々な食材を摂取できるのでお勧めですね^^


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