タバコを吸いすぎると勃起力が低下する【喫煙はEDの元】

今の若い世代(10代、20代)でタバコを吸う方は極端に少なっている思います。私の職場でも、新入社員として入社する方のほとんどが非喫煙者です。


しかし、私のような40代やそれより上の世代の方はいまだにタバコを吸っている方がとても多い印象を受けます。実際に会社の喫煙室でもほとんどが40代以上ですからね。

喫煙男性

なぜ、そのようなことが起きているのかというと、若い世代の場合タバコが体に悪いものという認識が社会に広く伝わったことと、急激な値上げによる影響だと思います。


私たち40代が若い頃というのは煙草の宣伝がよくされていましたし、体に悪いものというよりも、カッコいい大人が吸うものという印象が強かったです。そのため20歳になった大人の男は、絶対に酒とタバコをたしなむむべきとさえ思っていました。


そのような考えから、私自身も二十歳の頃から約20年間ずっと吸い続けていました。しかし、今ではタバコを完全にやめまています。どうして、私が20年間も吸い続けたタバコをやめたかというと、それがEDの原因になることがわかったからです。


それでは、続いてはなぜタバコがEDの原因になるのかについてをお伝えさせていただきます。もし、あなたがまだ喫煙を続けているなら、チェックしてみてくださいね。


ニコチンは血液を収縮させる

タバコの画像
タバコの成分に中で、勃起力に影響を与えるのが『ニコチン』という成分です。ニコチンは体内に吸収されると、神経を刺激することにより、私たちの血液を収縮させることになります。


勃起をするためには、血液の流れをスムーズにしてペニスを血を送り膨張させることが重要です。その大切な血管を収縮させては、勃起力が弱くなることは容易に想像ができますよね?


私が若い頃は都市伝説で『メンソールのタバコを吸うと勃起しなくなる(インポになる)』と言われていましたが、それもあながち間違っていないという訳です。ただし、メンソールに限らずタバコ全体が問題ですので、その点は注意しましょう。


以上がタバコがEDの原因となる理由です。


昔は禁煙と言えば、根性と気合で我慢するしかありませんでしたが、今ではニコチンガム(ニコレット)やニコチンパッチといった代替法を用いた禁煙が主流となっているため、禁煙がしやすい環境になっています。私もニコチンガムを利用して禁煙に成功しましたよ。


今日の記事でお伝えしたように、煙草はEDを引き起こす大きな原因となります。ですので、もし、あなたが血液の流れをよくして勃起力をアップさせたいならすぐに禁煙をスタートさせてくださいね。



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